焦れば焦るほど就活グループディスカッション突破は遠ざかる

部分ではなく全体を考えないと本質が見えなくなる

グループディスカッション突破というのは、最終ゴールではなくあくまで一つのプロセス。

だからこそ、この時期にもう一度全体の設計を行い、バランスを考えることが大切になる。

 就活は一連の流れで取り組む

焦りすぎて本質を見失わないように、就活は内定を取ることが目的なのです

毎年、春になると就活戦線も「天王山」をむかえ、就活生は毎日がめまぐるしく動いていくようになります。

そんな時、「もっと良いノウハウはないか?」「テクニックが知りたい」と思う。それは非常に良く分かります。しかし、切羽詰った時期だからこそ、もう一度原点を振り返る、そんな時間も必要だと思うのです。

人間というのは焦れば焦るほど本質を見失います。

グループディスカッションを突破することも大切ですが、その後には個別面接が控えています。また、グループディスカッションに行き着くまでにはその前の筆記試験のようなプロセスも存在します。あくまでもグループディスカッションは部分的なプロセスであって、就活の全てではありません。

ならば、グループディスカッションを突破するためには、その前後もないがしろにすることはできないということです。

筆記試験対策も、グループディスカッションには影響を及ぼします。なぜならば、筆記試験対策を行うことで、時事的知識が頭にインプットされたり、それ以外のボキャブラリーも蓄積され、ディスカッション時の発言に幅が広がります。

また、業界分析も志望動機を作成することも、グループディスカッションの際の情熱に反映されるでしょうし、後に控える面接対策に大きく関係してきます。

このように、就活というのは全ての要素が密接に絡み合っているという側面があります。

時期的に小手先のことを求める学生が増えてくる時期です。しかし、内定を勝ち取るためには魔法のランプも打ち出の小槌も存在しません。運が良かったから内定が取れたということは結果論であって、何も行動に起こさなければその運さえ発揮されることはありません。宝くじも買わなければ当たらないのと同じで、運だけで内定を獲得できるわけではありません。

焦る気持ちは良く分かります。しかし、こういった時期だからこそ、しっかりと個々の基本を固めていく。

一つ一つの要素は小さくても、それぞれの基本をしっかりと固めていくと「大きな力」になります。内定を勝ち取るためには、「応用的な技術」は一切必要ありません。基本的なことがみんなできていないから上手くいかないのです。なぜかバシバシ内定を勝ち取る人、たいして対策も行っていないのにすんなり内定を取る人というのは、しっかりと基本ができているものです。

この時期、基本を見つめ直すには最適なタイミング。自分としっかりと向き合うことで、答えは自動的に見えてきます。

焦れば焦るほど、いろいろな情報を見れば見るほど空回りしてしまう。そんな皆が「我を忘れて」いるタイミングだからこそ、しっかりと基本を守る人が最後には強いのです。

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